ようこそ、未来を待たない者たちの秘密のオアシスへ FUTURAGATEWAY
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守田 篤史

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Profile
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、アートディレクター、コーヒーロースターとしてのキャリアをスタート。アートディレクターと並行してフリーランスのプリンデングディレクターとしても活動。印刷・紙加工とデザインのそれぞれの領域を越えて新しい表現を模索する中、2016年にPaper Parade に参加。アートディレクターとプリンティングディレクターの2つの視点からの提案を得意とし、作り手とユーザーのより良い関係をつなぐモノ・コトのデザインを企てている。株式会社ペーパーパレード共同代表。JAGDA会員。コーヒーブランド 、キッチンスペース「1 room kitchen」主宰。
 
Q1.“越境走者”として現在取り組んでいること
デジタルとフィジカルの境界を横断しながら紙や印刷の新しい価値を生み出すことをテーマに活動しています。新しい表現の実験やコンセプトを探求していくなかで紙や印刷、素材の価値観を変えるようなものをグラフィックデザインを軸にしながら広げていきます。グラフィックデザインの視点から社会的責任(Social responsibility)を考える中で、広告やグラフィックがサスティナブルであるためにはという問いから生まれたプロジェクトを進めています。
 
Q2.これから越境しようとしているもの
リサイクルやリユース、アップサイクルなどで廃棄されるものに次のライフサイクルを提案する動きが世界的に行われています。人々の社会経済活動によって生まれ、社会を一度経由した素材を「社会的人工素材(Social Artificial Material)」として名付けました。社会的人工素材の発見、発掘、再利用へと向かっています。使えるのに、捨てている…。一度でも社会を経由し役割を終えたものはゴミになるしかないのでしょうか。これらをを回収し、誰でも扱いやすい素材に再加工することで、素材としての新たな可能性を広げ、捨てないを創造する、循環型のクリエイティブをしていきます。